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NBA シカゴブルズ ユニフォーム #91 デニス・ロッドマン

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シカゴにやって来た問題児

人々がデニスと膝を交えて話し合うというシチュエーションが、今までなかったのではないかと思う。われわれは彼の立場と、チームに貢献する気があるかどうかを知る努力をしたにすきない。意欲も能力もある。加入すれば役割を果たしてれるのがわかったのです。


スパーズは俺をセンターのウイル・パデュー、あの使いものにならない男と交換でシカゴ・ブルズにトレードした。ウィル・パデューと一対一でだ。サンアントニオはそれほど俺を厄介払いしたがっていたってことだ。


チームがただ同然の条件で俺を放り出したことに侮辱を感じたか、と人から尋ねられたが、俺の答えはこうだ。侮辱など全くかんじていない。侮辱されたのはスパーズのほうだ。侮辱と若い思いを噛みしめるべきは彼らだ。


彼らは俺をブタのベイブとだってトレードしかねながったが、俺は何とも思わなかっただろう。スパーズが俺を誰と引き換えにしようが、どうでもいい。俺はただひたすらサンアントニオから飛び出したかった。

トレード後、スパーズ時代の元チームメイトの何人かがあからさまに俺の悪口を言った。こういう世の習いにはいつも驚く。チームのために身を粉にしてプレイしたのに、トレードされたり放出されたとたん、いろんな連中が言いたい放題コキおろし、いかにチームに貢献しなかったかをふれまわるのだ。


言い換えれば、連中は本人に面と向かってはいえないようなことを公の場で言う。しかしやつらが俺のいなくなった後で悪口を言うってんなら、俺だって同じようにこの場で言わせてもらう。


デビッド・ロビンソンはこう言った。「われわれにとって去年は動物園のようだった。ときにはハリウッドにいるような気がしたものだ。これで本来のバスケット・チームに戻った」。


彼らがサンアントニオで一〇年間も言い続けてきたセリフだ。「これでまたバスケット・チームに戻った」一体どういう意味だ?俺がいた間はバスケット・チームじやなかったというのか?NBAの最高記録をつくってウェスタン・カンファレンス・ファィナルに進んだ年に、俺たちがバスケット・チームじやなかったと?デビッド・ロビンソンは、ウィル・パデューを獲得したおかげで自分たちがバスケット・チームに戻ったと思っているのか?あまりにバカバカしくて笑う気にもなれない。